| 最近の金融事情 |
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最近のお客様のご相談内容を聞いてみますと、2〜3年前に多かった闇金の相談件数はかなり少なくなりました。押し貸しや審査手数料詐欺もかなり減少してきたように思えます。相変わらず多数を占めるのは、やはり多重債務のご相談です。
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| 多件-多額から少件-多額へ |
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2000年頃まで多重債務のご相談というと10数件の借入れで200万円以上の債務額というのが一般的でしたが、最近は、大手都市銀行が消費者向けローンを出してからその様相が変わってきました。
一社で200万円超の借入れというケースが増えてきました。そのような業者を3社借りてしまうと、どこに相談に行っても、破産という言葉を聞かされることになります。
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| 業者の責任 |
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都市銀行に加え、今話題のネット会社もリスクマネージメントはスコアリングマネージメントとばかりに、「よいお客様にはどんどん貸しましょう」というような経営戦略を打ち出しています。
10万円が必要だったのに、100万円の限度額のカードを渡されてしまいます。あなたは、残りの90万円を使わない強い意志がありますか。
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| 多重債務にならないようにする |
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一番大事なのは、あなたが最初にお金を業者から借入れしようと思ったときです。業者から借りた時点で、そのお金の責任はすべてあなた自身の責任になってしまいます。例えば生活費の一部として借入れをした場合、その前までは家族の責任だったものがお金を返済するときは、あなただけが責任とストレスを負うのです。単純に借金を増やさないようにするには、もちろん借りないことが一番いいのですが、どうしても借りなければならない時本当に全て借入れでまかなわなければならないのか、もう一度考えてみてください。そのために当社ではチェックリストを設けています。お客様から伺ってみると借入れをしなくても済むケースが大変多く見受けられます。中には、全く借入れを必要としないケースもありました。
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| お話を聞かせてください |
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必要なときに必要な額だけかりる。そうすることによってお客様も当社で借りて「あの時助かった」というように、使途と金額がはっきりしていることによって、返済期間中より良い関係が保たれると当社では信じています。お金の話を聞いてみたい、相談したいときに当社は、よい話ばかりは決していたしません。お客様にとってのリスクの話もいたします。お金のことで悩んでいるのでしたら、お申込みでなくてもかまいません、ご本人の事でなくてもかまいません。誰かに話してみてください。
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| 話せなかったら |
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お電話ください。 |